不眠症情報館 - チェック・原因・症状・対策・改善編


不眠症に関する情報をご紹介

不眠症 薬物治療

不眠には、3つのタイプに分かれています。薬物療法は、医師が、患者の睡眠 状態によって、適切な睡眠薬を処方します。現在、使用されている薬物は、ベ ンゾジアゼビン系薬剤、非ベンゾジアゼビン系が主流です。

ベンゾジアゼビン系薬剤には、“超短期作用型”“短期作用型”“中期作用型 ”“長期作用型”に分けられます。非ベンゾジアゼビン系薬剤は、“超短期作 用型”になります。医師が、患者の睡眠状態を把握し、いくつかの薬を組み合 わせて処方するケースも多くあります。一般には、入眠障害型不眠症には、超 短期作用型か短期症型の薬を使用します。中途覚醒型や早期覚醒型の睡眠維持 障害不眠症には、中間作用型、長期作用型の薬を使用します。

ベンゾジアゼビン系薬剤には、不安、緊張を抑える作用もあります。朝、薬が 残ることの少ない薬もあります(代表的なもの;マイスリー)が、個人差があ るようで、起きた時のめまいを感じる人もいます。アルコールとベンゾジアゼ ビン系薬剤には、似たような作用があるため、アルコールと一緒に摂取してし まうと、錯乱状態になるケースもあるので、薬物治療をしているときは、アル コールは控えたほうが良いでしょう。また、薬の中には、ニコチンを大量摂取 していると、効果が薄れるものもあります(代表的なもの:サイレース)。医 師、薬剤師の指示を守り、正しく薬を飲むことが大切です。

薬物治療をする上で、不安な点は、きちんと医師に質問し、納得した上での使 用が望ましいです。薬物治療をすると、一生、薬を飲まなければいけなくなる わけではありません。薬は、身体に合う、合わないがあるので、副作用が強く 出るようであれば、医師に相談し、違う薬を処方してもらうなどといった処置 をとりましょう。


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